けふのにき170902

●金曜、朝から嫌な感じはあったのだが、予想通りかなりヘヴィな猖獗。
 割とふらふら。酷暑期ほどでは無いにせよ、日中はそんなに涼しくもならないし。

●残業こなして帰宅。作業着換えて弁当箱洗って洗濯機、食洗機回す。

●実家に移動。娘とおばあさん@うちの母は娘習字からまだ戻らない。おじいさん@うちの父とごはん食べて少し話。
 娘は実家お泊り。娘の荷物託して撤収。

●少しトップで買い物して帰宅。シャワーして洗濯物干したらCinelli降ろして用意。エアは前6弱、後ろ6ジャストに限りなく近い6弱。
 ちとネット、テキスト打ち。

 いいかげん寝る~。



 
●2時半のアラームが鳴る。少しスマホいじって脳のポンプアップ。3時前のアラームきっかりに起きる。
 とりあえずインナーと心拍センサー、ビブショーツ、靴下。ビブスの後ろのポケットにスマホ入れてうろうろ。
 キッチン立ち食いで低脂肪乳とシリアル。バナナ、ヨーグルト、ボトルコーヒー。

 パールイズミのノースリーブメッシュインナーにラファのクラシックジャージと伊吹山参加賞アームカバー。下はラファのクラシックビブショーツ。
 靴下はパールイズミのプレミアムソックス。キャップはラファのトリコロールキャップ。
 グローブはCRAFT指切り。

 久々にバックパックも持参。徐々に秋モードへ。

 顔洗って髭そって歯磨きして出かける。


●3時半丁度スタート。

 住宅地を抜け、男山指月を越えて、八幡市街~御幸橋~旧国を納所から千本に入り、自転車道を横目に北上。もうかなり日の出も遅くなってる。まだ真っ暗。

 千本赤池で右折。府道202号~竹田街道~龍大前~師団街道~夜明け前の川端通を進む。

 花園橋右折で国道367号を北東方向へ。やっと東が白んできた。
 八瀬を経由して、トンネル回避しつつ、大原の手前を脇道に入る。

 目論見通り、大原で夜明け。路面が分かる程度には明るくなってきた。
 170902大原で夜明けを迎える

 江文峠からの合流を経て旧道に逃げながら国道は極力回避。小出石から先は、鯖街道国道367号と、百井、前ヶ畑から下りてきた酷道477号との共用区間。
 無理せずこつこつ刻み、5時31分途中越ピーク。滋賀県大津市に入る。
途中峠(大原側)

 途中の集落から、国道477号を琵琶湖に向かって激下る。まだ時間も早く、車も少ないが、それでももう大型やダンプは出てきていて、遠目に見える真野インターからは大型の商用車が堅田方面にどんどん下りて来る。
 やっぱりいつも通り手前で脇道に入ってインター回避。農道、住宅地を慎重に抜けて堅田駅前に5時51分。
 
 5時55分米プラザ
 170902まだ朝も早い米プラザ

 当然のように何も開いてない。メインのトイレも施錠中で、脇のトイレへ。
 車載の自転車組む人。脇の空き地にテント張ってる人。

 水補給して持参のチョコチップスナック食って、塩飴口に放り込んで15分ほどでリスタート。
 琵琶湖大橋を渡る。
170902琵琶湖大橋を渡る

 守山側に渡ったら、東詰の手前を左に折れ、湖岸道路沿いの自転車道に合流。
 湖岸を道なりに北上していく。

 52*19~21で無理せず回す。風が強く、湖面に立った波頭が白い。
170902波の立つほどの強風で波頭が白い

 26km/h前後の巡航。基本温存で無理せず回す。 

 藤ヶ崎龍神南側の山に沿って分離の自歩道が一旦途切れ、車道走行。300m程のプチ上りを、後続の車から逃げるようにここはギアかけてごりごり突破。

 ひとコブ越えたら再び分離道だが、少し脇道に入って湖岸の方に入ってみる。
 藤ケ崎神社(藤ヶ崎龍神)6時47分。

 STRAVAのセグメントに名前が出てて、一度行ってみようと思ってた。いつもは素通りだが、今日は参拝。山側の巨石と湖岸にせり出した岩にそれぞれ小さな祠。
 170902藤ケ崎神社(藤ヶ崎龍神)

 170902藤ケ崎神社由来

 10分ほどでリスタートして自転車道復帰。長命寺町の交差点を左折してルートを再び離れ、山際のアップダウン。少し脚に疲れを感じ始めていたので、無理せずじっくり刻んでいると、後ろに地元の方らしいBMCの人が後ろに付かれたので、先を譲る。
 「風が強いからそんなに出せないです」と言われたので、
 「先々保ちませんので、ゆっくり行きます」と答える。
 それほど掛かりが良かった訳でもないし、最後のプチ上りも結局インナーに落としたけれど、案外それなりに脚は回った。

 近江八幡白王町ファミマに7時22分。BMCの人は、そのまま彦根方面へ。
 トイレしてソルティライチとどら焼きとプリン。ソルティライチはボトルの空いた所に補充してブレンド。
 170902白王町ファミマで休憩

 今日はあまり立ち寄る人もいない。自転車は多いが、皆素通りして先を急ぐ。
 
 25分程でリスタート。相変わらず風は強い。

 彦根に入り、柳川漁港から脇道に入り、向かい風に抗すること無く湖岸を進む。時折風が強まり、20キロ前後まで落ちる。

 石寺町からは湖岸の脇道には入らず、湖岸道路を渡り、小さな川に沿って農道同然の道を進んでいく。車通りもほとんど無く、道も舗装されていて問題はない。
 幾つかの集落を繋いで道なりに南下。JRをくぐって宇曽川を渡り、メガドンキとマクドのとこで国道8号を渡ったら、いつの間にか玉屋のとこの交差点に出た。
 170902進んでいたら玉屋の交差点に出た

 170902玉屋のけいおん!ポスター

 8時29分に豊郷小学校旧校舎群に到着。Cinelliでは初めてかと。
170902初めてCinelliで来た豊郷小

 さて、帰りはどうしようか。
 当初は、元来た道を湖岸に戻るつもりでいたのだが、帰りの湖岸方向への北上は、間違いなく強力な向かい風で地獄(´Д`)。

 スマホの地図で検討10分リスタート。一旦元来た道を戻り、豊会館のとこで中山道を左折。湖岸とは逆に内陸の方に進路を取り、愛荘町の方へ進む。
 豊郷町の外れ、愛荘町との境目近くにもけいおん!さわちゃんの飛び出し。
 170902愛荘町境界近くにあるさわちゃんの飛び出し

 愛荘町に入り、県道13号に合流右折。宇曽川を渡って東近江市に入り、さらに道なりにどんどん進む。
 170902滋賀県道13号を南下

 豊郷小への到着が早く、建物がまだ開いていなくてトイレが借りられなかったので、東近江小田苅町セブンイレブンに9時9分。トイレしてミニコーラ、シュークリーム。

 少し疲れが出たみたいで、結局25分ほど惚けてしまった。交通量がかなり増えてきて神経を使う。県道2号線に比べたら格段に走りやすいが、道の細い区間もあって路肩も狭く、ダンプがかなり多い(^_^;。歩道の使えるところは極力歩道を使ってしのぐ。気がつけば八日市市街へ。かなり車も増える。

 さらに進み名神をくぐると、そこは名神黒丸PAの下。ここかあ。
 170902黒丸PAの下に出る

 京セラの角を右折して名神沿いへ。高速道路や列車の車窓から見る風景を別の角度から見ることが出来るのも、自転車の楽しみの一つ。交通量もかなり減ってきて、走りやすい。近江米の一大産地の真っ只中を行く。
 170902近江米の産地を行く

 行く手の山が、少しづつ近くなってきた。
 170902だんだん山が近くなってきた

 日野川を渡り、さらに道なりにひたすら進み、下田の交差点にぶつかったら右折。真っ直ぐな工業団地の、だらっだらに緩い直登を、ひたすら上って行く。これがおわらんのだ、また(^^;。

 やがて国道1号線。立体交差に手間取って少し迷走の末、野洲川を渡り、JR草津線、三雲駅の脇を抜けて県道53号牧甲西線に入る。

 上り口の自販機で水補給して。ほんの少し腹をくくる。
 170902アセボ峠を湖南側から信楽方面へ

 この時点で、130kmを越え、既にけっこう脚にきていて、上ってみないとわかんない出たとこ勝負(^_^;。

 それでも幹線道路や強風の湖岸や堤防に比べたら山のほうがマシ、と登坂を選択(^_^;;;;。

 最初は36*21で刻み始めたもののやっぱりお話しにならず即刻インナーロー(^_^;。
 回してりゃいつかは着くだろ、と腹くくってのたのた、休み休み回す。
 170902アセボ峠への上り

 後から考えれば、この時が一番まいってた。(´△`)

 湖南側からは久しぶりの登坂で、イメージに比べてなかなか終わらず、折れそうになりながらふらふらになって11時13分ピーク。
 170902アセボ峠ピーク
 アセボ峠(湖南市側)

 短いながらも強い下り勾配を慎重に下る。多分、補給が追いついていない。ちゃんと休まなきゃ。

 オレンジシガ~紫香楽宮跡を抜けて国道307号に合流。幹線道路は嫌いだが、大戸川沿いは車も多く、大鳥居から左折で田代も長い上り基調で今は自信ない。

 取り急ぎ信楽牧セブンイレブンに11時30分。トイレして水補給。補給を色々漁るが、今日の流れではジェルや甘味では追いついていない。
 カップ入りのシリアルでもあればなあ、とダメ元で漁っていたら、ふと、こんなもんが。
170902補給におにぎり茶漬を試す

 試す。おにぎりは梅。じっくり浸して水をたっぷり吸わせ、しっかり噛んで極力消化の助けになるようにする。

 風は、ますます強くなってきた。中身入りのペットボトルで抑えたレジ袋が、ボトルごと吹き飛ぶくらい。

 じっとしてても帰れないので30分でリスタート。
 当初は、もう早く帰りたいを優先で、307を我慢して走ろうかとも思ったけれど、いざ走ってみると案の定、思いっきり怖い思いをする。

 だめだこりゃ(´Д`;;

 歩道を極力使ってエスケープ。時折道路脇のブッシュに突っ込んで避けながら必死でやり過ごす。
 信楽市街を何とか抜け、長野の交差点で307離脱。長野~江田~小川と田舎道のアップダウンをゆっくりと一足づつこなして杉山で県道5号に合流。

 県境峠12時34分。京都に入り道は府道5号。無理せず、回せるだけ回しながら、こつこつと刻む。
 少し脚と呼吸が楽になってくる。補給が効いてきたか、下り基調とはいえ、巡航は30~32km/h。アップダウンの上り返しではダンシングで踏み抜く余裕も。

 自転車乗りには、不思議と殆ど出会わなかった。

 和束ローソンに13時3分。水補給とアミノ酸系ジェルに、ためしにもう一度おにぎり。今度は2つ。トドメにレッドブル。
 170902和束ローソンで最後の休憩

 お茶漬けセットは無かったので、水を含んで噛めるだけ噛む。

 5号線を加茂~木津~自転車道で御幸橋まで、とも考えたが、ひたすら向かい風が耐え難いのと、早く帰りたいを選択。結局、いつものように裏大正池へ。

 さっきのアセボ峠のイメージがあるので、全く自信は無かったのだが、まあそれでも20分かければ、30分かければ、家には帰れる、と割り切って上る。
 取り付きの激上りは歩くダンシングでゆっくり。呼吸だけしっかり整えつつ、気を確かに持って持続できる範囲でこつこつ刻む。
 キツいのはキツく、ゆっくりゆっくり、時折蛇行しながら何とかしのぐが、意外にも予想したよりは脚はそれなりにペースを刻んで回った。
 今日は虫の襲来も無く、13時52分ピーク。
裏大正池>関西ヒルクライムTT峠資料室
 
 井手側に下る。
 上って来る自転車も、ぼつぼつ離合するも、いつもよりは格段に少ない。
 皆、午前中で済ましてしまうのかもしれない。
 下りきった先、たなか屋の前にセガフレードキットのTREKジャージの人が。
 
 玉水橋14時14分。
 木津川を渡り、対岸の自転車道に合流。
 ご想像どおり、向かい風が辛い(´Д`)。52*19~21で出し入れしながら、割り切ってひたすらペダリングに集中して回す。
 何とか25キロ前後。18~27km/hあたりを行ったり来たり。回せる範囲だけでいいから、とイーブンの強度でひたすら回す。

 自転車乗りは急に増える。チャリデート多し。しかし生憎の強風である(´・ω・`)

 14時54分御幸橋。
 オーラスは御幸橋から河川敷に下りて淀川の自転車道。風向きが変わり、一気に32~35km/hの巡航(^^;。中之芝2丁目信号から旧国。取水場で町楠葉の京街道に下って和了。

途中越、藤ヶ崎龍神、豊郷小、アセボ峠、裏大正池>ルートラボ


 15時過ぎ帰宅。


(サイコン読み/ドアtoドア)
走行時間8時間50分 平均速度23.5km/h 行程208.12km 最高速度57.5km/h。

(ガーミン読み/本格走行時)
走行時間8時間40分 平均速度24.1km/h 行程208.65km 最高速度57.6km/h。
獲得標高1858m(ルートラボ表示1508m)
心拍平均136/最高182bpm
ケイデンス平均73/最高136rpm

 
 距離はともかく、成り行きとはいえ、こんなに上るとは思ってなかったし。

 初めてビブスでロングに出てみたが、特に問題になるところもなく。
 ただ腰履きのレーパンと比べて、相変わらずそれほどのアドバンテージも感じないので、秋はいつも通りパールイズミのレーパンとシマノの古タイツでいく予定。パッドの相性はどちらかというとこっちの方がいい。

 後半の回復は、やはりおにぎりの力か。水を含ませ、しっかり噛むのがポイント。
 カップのおかゆとかシリアルとかあればいいのにね。

 
●帰宅。身の回り片付けて、取り急ぎ低脂肪乳とプロテイン流し込んで、シリアル食ってもぐもぐとする。
 シャワーしてキャップと心拍センサーのベルトを手洗い。洗濯機回して、パソ前に戻り、ミニノートにガーミンぶち込み、ガーミンコネクトから轍で編集したログを提携先のSTRAVAからGPXに落としてルートラボに読み込む。
途中越、藤ヶ崎龍神、豊郷小、アセボ峠、裏大正池>STRAVA
 やはり脚が回っていたのは前半。途中越、藤ヶ崎龍神、長命寺~堀切新港で自己新。
 藤ヶ崎龍神以外は、そんなに手応えも無かったんだけれどね。
 アセボ峠以降は、脚も残ってなかったし、まあこんなもん。

●画像の吸い出しとアップロード。テキスト打ち続行。途中眠くてたまらなくなり、10分だけ仮眠。

●気がつけば19時前、いそいで実家へ。夕食をいただいて娘と帰宅。

●帰宅して娘とトップに買い物に行き、ついでに週の買い物もある程度してしまう。

●家に戻って上がった洗濯物干して儂シャワー~娘シャワー~洗濯機第二弾回してテキスト打ち続行。




 200キロ超は、Cinelliでは初めての距離。
 わかったことは、ガチガチの脚にくるフレームでも、十分ロングは乗れるという事。
 何より「進まないストレス」は、実は案外重要。「進む」という要素は、十分に武器になる。
 あとは空気圧やタイヤ、ペース配分や補給の工夫で補正してやればいい。

 まあ、簡単なことではないけれど。でもそれはいわゆる「ロングライド用のフレーム」でも、結局は一緒なのではないか、と。

 そのあたりは、COLNAGOにチェンジした時に、改めて確認してみようかと。
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プロフィール

ばば旦那

Author:ばば旦那
自転車。ギター。パンダ。メタル。プログレ。
まあ、いろいろ。

強くなりたいとか、速くなりたいとか、追い込むとか、出しきるとか、悔しいとか、情けないとか、そういうのはあんまりない、ただただ楽に、遠くへ行けたらいいなと試行錯誤する自転車中心の週末日記です。

グランフォンド京都参加(2011/フル)
伊吹山ヒルクライム参加(2012/12キロ開催)
四国遠征:阿讃ライド(2014/GW)
六甲遠征:六甲・摩耶縦走(2014秋)
フルビワイチ:8の字/唐橋(2015.6)
しまなみライド:松山~尾道~松山(2015.9)
自走フルビワイチ:8の字/唐橋(2016.6)
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